2010年03月27日

高杉晋作の遺品展示、下関市議会委「了解必要」(読売新聞)

 山口県の下関市議会文教厚生委員会は18日、幕末の志士、高杉晋作の遺品などを展示する東行記念館の管理運営業務について審議した。

 遺品を巡る訴訟が起きたことから、新年度一般会計当初予算案に盛り込まれている管理運営費850万円は、高杉家から改めて遺品を展示することへの理解が得られるまで、執行を認めないことを決めた。

 遺品を巡っては、宗教法人東行庵が9日、萩市と晋作のひ孫の男性(77)(東京都三鷹市)を相手取り、萩市が保管する遺品69点の返還などを求め、山口地裁下関支部に提訴している。一方、市は遺品158点が残る記念館の改修を進めており、学芸員1人を配置し、新年度からは市が管理運営する施設として、東行忌(4月14日)の開館を目指している。

 委員会では、「トラブルが起きているところに、公金を出すのはいかがなものか」などと慎重な対応を求める意見が相次いだ。

 さらに、2008年9月、高杉家の了解を得て、遺品69点を萩市の萩博物館が、158点を記念館が管理することで、下関、萩市と東行庵が合意したと発表したにもかかわらず、訴訟に至ったことについても疑問の声が上がった。

 これに対し、中尾友昭市長は、ひ孫の男性に対し、改めて記念館で市が遺品を管理、展示することの了解を得て、市議会に報告することを条件に、予算案を認めるよう提案。委員会はこれを了承した。

 4月14日の開館までに時間がないため、市教委は「早急に市と高杉家との信頼関係を確認できるよう努めたい」と話している。

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2010年03月25日

スーツ姿で空き巣200件 容疑の無職男を逮捕 警視庁(産経新聞)

 空き巣をしたとして、警視庁捜査3課は窃盗などの疑いで、栃木県那須塩原市、無職、西浦正美容疑者(50)を逮捕した。同課によると、西浦容疑者は犯行時、警察の職務質問を逃れるためにスーツ姿で会社員を装っていた。

 同課は西浦容疑者が昨年6月から東京都や千葉県、栃木県で空き巣約200件(約5000万円相当)を繰り返したとみている。

 逮捕容疑は今年2月19日、宇都宮市の男性会社員(56)方に侵入し、指輪3個やネックレスなど11点(約6万円相当)を盗んだとしている。西浦容疑者は容疑を認めている。

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2010年03月24日

普天間移設 政府案、非公表 「先送り」批判、かわす狙いか(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は17日夜、3月中のとりまとめを公言してきた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設先の政府案に関し、「交渉に影響するので公表するかは慎重に考えないといけない」と述べ、決定後もしばらく公表しない考えを表明した。実際には政府案決定が4月にずれ込む公算が大きくなっており、「非公表」にすることで「先送り」批判をかわす狙いがあるとみられる。(加納宏幸)

 首相官邸で記者団に語った。首相は、カナダで29、30の両日に開かれる主要国(G8)外相会合に合わせた日米外相会談で政府案を提示する可能性について「私が(岡田克也外相に)諮る話ではない」と否定。平野博文官房長官も17日の記者会見で「今の状況では(提示することに)ならない。政府のベース案がそこでしっかりしたものにはならない」と説明した。

 首相は今月4日、「3月過ぎても決まらないというようなことでは最終的に時間が足りなくなる。当然、3月中のいずれかの時点では政府の考え方をまとめなければいけない」と述べ、3月中の政府案決定を公言した。にもかかわらず外相会談で政府案を提示できないのは政府内での調整が難航しているのに加え、米側が米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行案の履行をなお求めていることが大きい。

 政府は現在、シュワブ陸上部に1500メートル規模の滑走路を造るか500メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設する陸上案を軸に調整している。また、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会の委員長を務める平野氏は米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)と沖合の津堅島の間を埋め立てる案を腹案として検討。徳之島(鹿児島県)への移設案も浮上する。

 だが、社民党は米領グアムなどに全面移設する国外移設の旗を降ろしていない。国民新党も15年後の海兵隊撤退を前提にした陸上案に加え、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)統合案を提唱。与党3党の足並みをそろえるのは困難な情勢に追い込まれている。

 しかも、米政府は日米合意に基づく現行案が「最善」との立場を崩しておらず、日本政府内で次々に案が浮上する現状に不信感を強めている。キャンベル国務次官補が訪日を延期したのも移設問題に進展が望めないためとされる。

 首相は4月12、13日の核安全保障サミットに合わせてオバマ米大統領と会談し、政府案を打診するシナリオを描いていた。これが「3月とりまとめ」を公言する動機となったようだが、米側は「時間稼ぎ」の口実にされることを嫌い、首脳会談に難色を示す。会談が実現しても短時間で終わり、普天間問題を議題にしない公算が大きい。

 「3月いっぱいにまとめていきたい。その方向で平野長官が中心に努力している」

 首相は17日もこう大見えを切ったが、もはや政府案決定を急ぐ理由は消えてしまった。加えて残り2週間で米国、沖縄、連立与党がともに納得する案をまとめるのは絶望的な状況となった。「非公表」は混乱を避けるための「予防線」といえるが、「決めたけど言わない」といつまで強弁できるというのか。

<強風>札幌で33.3メートル 3月の観測では最大記録(毎日新聞)
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今月末に日米外相会談 国務次官補は来月訪日意向(産経新聞)
卒業証書 有山楓ちゃんに 04年奈良で誘拐、殺害される(毎日新聞)
<日弁連>「誤判」原因究明へ、第三者機関設置を提言(毎日新聞)
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