2010年02月20日

産廃の不法投棄 罰金最高3億円 環境省改正案(産経新聞)

 環境省は19日、廃棄物処理法改正案を与党に示した。産業廃棄物の不法投棄を行った法人に対する罰金の上限を、これまでの1億円から3億円に引き上げる。法案は3月に国会に提出、公布から1年以内の施行を目指す。

 改正案では、排出事業者が事業所外に廃棄物を保管する場合は都道府県に届け出る制度を創設。建設工事で生じた廃棄物については、元請け業者が下請けの分まで含めて処理責任を負うことも盛り込んだ。

 このほか、環境省は大気汚染防止法と水質汚濁防止法の改正案も公表した。工場などから排出される煤煙(ばいえん)の量や排水の汚染状態の測定結果を記録しなかったり、虚偽記載をしたりした場合、30万円以下の罰金を科す規定を新設する。

 現行法では排出基準の違反には罰則があるが、データ改竄(かいざん)などには罰則はなかった。

警察署内で拳銃奪い発射=警察官が腕にけが−殺人未遂容疑で男逮捕・警視庁(時事通信)
HIV抗体検査・相談件数が減少(医療介護CBニュース)
警察署内発砲 傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)
競技施設は20キロ圏内 五輪招致で広島市(産経新聞)
10年度改定「現場にはプラスにならない可能性」―東京歯科保険医協会(医療介護CBニュース)
posted by カサマ カズナリ at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。