2010年02月17日

<漁船銃撃>船長2人を逮捕 位置情報示す衛星通信切る(毎日新聞)

 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件に関連し、第1管区海上保安本部は10日、2隻の船長2人を北海道海面漁業調整規則違反の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、第58孝丸(19トン)の平藤孝幸船長(48)▽第63清美丸(同)の小島清美船長(50)=いずれも同町在住。

 1管の調べでは、2容疑者は1月29日、北方領土・国後島沖で操業していたが、銃撃前の4時間半にわたり、漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)を故意に切っていた疑い。同規則は出港から入港までの間、VMSを常時作動させなくてはならないと定めている。

 2隻は当初、ロシア側から照明弾を発射されたと説明していたが、その後、銃撃を受けたことが発覚した。1管は区域外操業の疑いもあるとみて調べている。【本間浩昭、坂井友子】

【関連ニュース】
漁船銃撃:船長2人の逮捕状取る 衛星通信切断の疑い
漁船銃撃:船長2人10日逮捕 位置情報の通信切断の疑い
露ヘリ銃撃:北海道の漁船を強制捜査へ 区域外操業の疑い
漁船銃撃:漁船が立ち入り禁止区域入り…ロシア側が反論
漁船銃撃:衛星位置情報が途絶 2隻、故意に切断の疑い

シー・シェパード メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入(毎日新聞)
首相「秘書逮捕、小沢氏に当然責任ある」(読売新聞)
<上野動物園>パンダ飼育へ 11年にも中国から受け入れ(毎日新聞)
日本ビクター、海外事業で不適切会計(読売新聞)
石川議員はまず説明を、と福島党首=亀井代表「進退は自身が判断」(時事通信)
posted by カサマ カズナリ at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。